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2008.04.22(Tue)


桑田佳祐
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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桑田佳祐
基本情報
出生名 桑田佳祐
別名 すけちゃん、ケイちゃん
桑っちょ
出生日 1956年2月26日(52歳)
血液型 A型
学歴 青山学院大学経営学部除籍
出身地 日本神奈川県茅ヶ崎市
ジャンル ロック、J-POP、歌謡曲
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル、ギター
活動期間 1978年〜現在
1986年 (KUWATA BAND)
1987年〜1988年
1993年〜1995年
2001年〜2002年
2007年〜2008年 (ソロ)
レーベル ビクタータイシタ
事務所 アミューズ
共同作業者 サザンオールスターズ
影響 ビートルズ
ジョン・レノン
エリック・クラプトン
リトル・フィート
ボブ・ディラン
公式サイト STANDOOH! AREEENA!! C'MOOOON!!!
表・話・編・歴
桑田 佳祐(くわた けいすけ、1956年2月26日 - )は、神奈川県茅ヶ崎市出身の日本のロックミュージシャン、シンガーソングライター。

目次 [非表示]
1 概要
2 人物
3 音楽活動
4 略歴
5 作品
5.1 シングル
5.1.1 再発盤
5.2 アルバム
5.2.1 オリジナルアルバム
5.2.2 ベストアルバム
5.2.3 その他
5.2.4 再発盤
5.3 DVD/ビデオ
5.4 楽曲提供
5.5 映画
6 ライブ・コンサートツアー
7 出演
7.1 テレビ番組
7.2 ラジオ
7.3 CM
8 書籍
8.1 著書
9 エピソード
10 関連項目
11 外部リンク



[編集] 概要
サザンオールスターズのリーダーであり、ボーカル・ギターと作詞・作曲を担当。所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はビクターエンタテインメントタイシタレーベル。嘉門 雄三(かもん ゆうぞう)、桑竹 居助(くわたけ いすけ)、夷撫 悶汰(いヴ もんた)、古賀 紅太(こが こうた)などの変名を用いたこともある。

鎌倉学園高等学校卒業、青山学院大学経営学部除籍。身長169.5cm。A型の右利き。通称は「すけちゃん」「ケイちゃん」「桑っちょ」など。妻は同じサザンのメンバーである原由子。1982年に結婚し、これまでに2男をもうける。


[編集] 人物
サザンオールスターズのリード・オフ・マンとして知られている。『いとしのエリー』、『真夏の果実』、『TSUNAMI』などヒット曲を数多く作り、歌う。灰汁の強い嗄れ声も、泣かせる美声もどちらも出せる稀代のボーカリストである。作詞では愛、セックス、世相を風刺的に表現し、時にエロティックであり、時にユーモラス・ナンセンスであり、時に切なく泣かせ、時にシリアス。楽曲それぞれで様々なタイプの歌詞を書く。ソロでの音楽活動も精力的で、メジャーデビュー以来一貫して邦楽 (J-POP)の第一線を爆走し続ける。音楽雑誌『ロッキング・オン』からは、ポップスの神なる称号を授与されている。自ら名乗る事はないが、ミュージシャンとしてだけでなく、日本が誇るエンターテイナーの1人としても挙げられる。また、日本の数々のミュージシャンに影響を与えており、本人が「桑田さん(サザン)のファンです」「影響を受けています」等公言したミュージシャンも多数に渡る。このことからも、現在のJ-POPに少なからず影響を与えた事は事実である。

青山学院大学在学中よりバンド活動を盛んに行い、「温泉あんまももひきバンド」「脳卒中」「ピストン桑田とシリンダーズ」「青学ドミノス」など多くのバンドを結成しては潰しを繰り返し、最後に結成したサザンオールスターズが現在まで続く。「サザンオールスターズ」というバンド名は友人がつけたもの。

プロレスファンでアントニオ猪木を敬愛している。猪木とは幾度か共演も果たしている。ライブの煽りではスタン・ハンセンの決め台詞「ウィー!」や、猪木の決め台詞「1、2、3、ダー!」を叫ぶのが定番。2007年、「WONDA」(アサヒ飲料)のCMで(合成映像の)ジャイアント馬場と“共演”した際に馬場から“十六文キック”を浴びせられた。

サザンが実力派バンドとして認知されてからも、本人は一貫して下ネタ好きの三枚目なキャラクターを通しており、ある意味ミュージシャンらしくない気取らない性格がファンから愛されている。ライブでは客席に向けての「ヤらせろ!!」や、「乳首見せろ!」「パンツ脱げ!」などのセクハラ発言は恒例で、テレビ番組出演の際に放送禁止用語を言ってしまうこともある。『THE 夢人島 Fes.2006』ではWOWOWの生放送にも関わらず放送禁止用語を言ってしまった。

音楽番組でも放送禁止用語ギリギリの発言は当たり前で、過去にはミュージックステーションで浜崎あゆみにセクハラ行為をしたり、藤原紀香の目の前で「やらせろ」「勃起した」等言う事が四六時中だった。

特に自身のラジオ番組『TSUNEISHI GROUP SATURDAY NIGHT CRUISE 桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM製作)では毎週のごとく下ネタを連発している。お題がセクシー路線の場合、リスナーからの投稿は殆ど、桑田が思わず放送禁止用語を言ってしまいそうなネタが多い。番組内の企画である『1.2のサザンクイズ』では、選択肢に放送禁止用語やセクハラまがいの内容が入っているのが恒例。尚同じ事務所のアミューズの福山雅治と同じく大のアダルトビデオ好きで、夏目ナナや及川奈央の大ファンとラジオで公言している。2003年の桑田の誕生日で福山から及川奈央の2枚組DVDをプレゼントで貰った事もラジオで言っている。

『夜遊び』ではリスナーにおねだりして食品や写真集などをTOKYO FMめに妻の原から「ラジオでおねだりするのはもうやめて」と言われた事があった。

ライブや音楽番組では、高い頻度で歌詞を間違える事がファンの間では知られる。ライブで歌詞や段取りをよく間違えることは本人も自覚しているらしく、「間違えた時はスタッフを睨みつけてスタッフのせいにする」と自らコメントしていたが、視聴者向けのネタなのか本音なのかは不明。

レコーディングなどではギターを担当することが殆どだが、時にベース、ドラムス、キーボードなども演奏するマルチプレイヤーでもあり、特にソロ名義の『素敵な未来を見て欲しい』や『MUSIC TIGER』などは桑田1人ですべての楽器が演奏されている。

ギタリストとしてクローズアップされる事は比較的少ないが、ボトルネックによるスライドギターの名プレイヤーとしても知られ、サザンのライブでも曲の間奏で度々その姿を確認する事が出来る。KUWATA BANDのライブでもギター演奏を披露した。しかし本人によると「コードとかはよくわからない。」らしい。

1980年代〜1990年代前期まで、ライブや音楽番組などでは時にステージに寝転がったり飛び跳ねたりの不可解で激しい、過剰とも言えるパフォーマンスが特徴であった。MCや曲中の煽りなども所謂「縦ノリ」の男臭いロックミュージシャンらしい姿が見られていたが、1993年〜1995年辺り(実母が闘病ののち亡くなった時期と重なるとも言われる)を境に、「おどけた中年オヤジ」としてのキャラクターを前面に出すようになり、ライブやラジオ番組でも下ネタやオヤジギャグを連発する事も多くなった。どちらの桑田のキャラクターを好むかはファンの意見が分かれる所である。近年は激しい動きは少なくなった反面、ギターのソロプレイを魅せる割合が多くなり、加齢と共に味わい深いギターを聴かせている。かつてはライブ終盤での客席への紙コップの水撒きも定番であったが、やはり最近は行っていない。

曲作りは殆どが曲先であり、デタラメ英語等での仮歌段階のまま編曲までほぼ全てを終わらせたのち、仮歌の語感を崩さない言葉を選び、そこから歌詞全体のテーマ・世界感を決める。その為、日本語・英語ともに文法的には間違っている歌詞も多々あり、間違いを指摘されたり「意味が分からない」等と批判される事もあるが、文章の正確さよりも語呂の良さ・符割などを優先させるが故の結果である。古文・方言・都々逸も用い、メロディに合う言葉がないのなら造語で自分で作ってしまう等の離れ業もやってのける。韻を踏んだ歌詞作りは、現在のJ-POPやラップなどが隆盛を誇る遥か以前から行われており、桑田の十八番芸である。

また、英語と日本語とのダブル・ミーニングも取り入れており、楽曲は歌詞カードも含めての作品なので、歌詞カードもじっくり読んで欲しいとの思いも込められている。

作詞の際には作品中やタイトルに人名を登場させることも多い。特定の人物を讃えた曲もあるが、名前のみを身近な人物または縁の人物の中などから、歌詞全体とメロディに合う語感として引用し、特定の人物は指していない場合が多い。前者は『吉田拓郎の唄』『星空のビリー・ホリデイ』『Dear John』『唐人物語』など。後者は『いとしのエリー』『チャコの海岸物語』『そんなヒロシに騙されて』『MARIKO』『シュラバ★ラ★バンバ』『可愛いミーナ』他多数曲で使われている。

サザンとソロそれぞれの活動を数年毎のローテーションで行い、どちらともセールス・ビジネス的にも成功を維持し続ける事が出来る稀有なミュージシャンだが、それゆえ、コアなファン以外にはサザンとソロとの活動の違いが分かり難い場合も多い。この質問疑問に対し桑田は、サザンのメンバーやサザンとしての活動は家族・家庭であり、ソロ時のサポートメンバー及びソロとしての活動は愛人と逢っているようなものと例え、サザンの楽曲やソロの楽曲はそれぞれの間で生まれた子供達だという、男女の愛と性をリアルに唄う桑田ならではの表現をしている。また、プロレスラーの武藤敬司にも例え、サザンの時は素顔の武藤として戦い、ソロの時はペイントをしてグレート・ムタとして戦うとも表現している。

また、ソロ名義で出演するライブやフェスティバル、単独名義で行っている自身のラジオ番組のライブなどではサザン名義の楽曲も演奏されることがある。この点に関しファンからは「ソロのライブでサザンの曲を唄わないで欲しい」との意見もあったが、その意見に対し桑田は「ファンの気持ちも分かるんですけど、『唄ったっていいじゃん、どっちでもいいじゃん』て思う時も実はあるんですよね」とインタビューで応えている。ソロ名義で行うワンマンライブやツアーでは、基本的にサザン名義の楽曲が歌われることは少ない。1986年のKUWATA BANDのときは、ライブでサザンの曲を封印していたが、1988年のサザン復活ライブでは途中に桑田ソロコーナーを設け、「スキップ・ビート」も歌っていた。








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